人工知能を初めから学びなおそうと思った

最近、二十代も終盤に差し掛かり、技術者として何か一本これというスキルを得たいと思い始めている。

世間では AI、コンテナ、ブロックチェーン、ドローン…等々、華やかな話題で賑わっているが、さて自分はどのような分野に興味があるだろうか。

これまでの人生を振り返ってみると、自分は絵だったりプログラムだったり、何か「作品」を作ることが好きだったように思える。

それでいくと、AI の分野ではゴッホに絵を描かせたり (ゴッホの絵をコンピュータに描かせるとどうなるか? - GIGAZINE)、白黒画に自動着色したり (「あなたの絵をAIが自動着色します!」 コミケで体験 - ITmedia NEWS) といった作品が発表されている。また機械学習で動く木 (How to Walk Branches, 前川和純 他, 第19回東京大学制作展 “WYSIWYG?”) みたいな、原始の知能を感じさせる作品も感動する。これを自分もやってみたい。

しかしこれまで人工知能については熱心に勉強してこず基礎が分かっていない感があるので、いきなりディープラーニングとか強化学習に手を出しても何もできないまま終わる可能性がある。

とりあえず学部生レベルから復習するために、確率統計の基礎から学びなおすことにした。

ということでこれから復習系の投稿が増える予定。続くといいな。